プロフィール

はじめに

大津市北部(旧志賀町)は、比良山系のふもとで人口約23千の小さな町。(2006年に大津市に編入合併)。

6年間に渡り県が計画した「産業廃棄物焼却場建設反対運動」があり、計画は2008年に中止となった。
この反対運動の中心で活動した任意団体が「志賀廃棄物問題・住民ネットワーク」。 
2002年にスタートしたこの任意団体は、嘉田知事誕生で2006年に目的達成を達成して2008年に解散した。
しかし、焼却施設建設が中止になっても比良山系の環境問題は解決しておらず、近畿圏から土砂・廃棄物類が大量に持ち込まれている。特に湖西道路が無料化して、且つ、日本最大級の汚染土壌処理施設が許可になった20104月以降、自然環境・生活環境の破壊が著しくなり、新しく幅の広い環境を守る組織が必要と考えられるようになってきた。

(準備活動)

・平成211225仮称 「比良山系の環境問題を考える会」が活動開始
平成
2235日:環境・任意団体発足を呼び掛け。20名くらいの賛同者を得て、インターネットを活用した活動を繰り広げ、NPO法人を目指す。
・平成22515日:1回準備会開催17名参加)。名称に関しては、しがの里山や川を美しくする会」(略称、「しがの会」) と決定。以後、5回準備会を開催。



(本格的活動)総会と総会特別講演

2010(平成22年)1031日:設立総会17名参加)

2011(平成23年)625日:総会出席者15名 

2012(平成24)526日:総会出席者16名 

総会特別講演:「未来予測」天災・人災・文明災  西村 進先生

2013(平成25年)526日:総会出席者23名 

総会特別講演;「スウェーデンのエネルギー政策」竹内 憲司 先生

2014(平成26年)61日:総会出席者16名 

総会特別講演;「瀬田シジミのお話」 瀬田川リバプレ隊 後藤 三郎 様

2015(平成27年)67日:総会出席者15名 

総会特別講演;「産廃富士の教訓」 池田 直樹 弁護士

2016(平成28年)65日:総会出席者16名 

総会特別講演;「和邇川と小さなカメムシの話、河川生態系が存続していくためには」   嘉田 修平 様

2017(平成29年)65日:総会出席者19名 

総会特別講演; 湖西の里山 世界の里山」 深町加寿枝先生

2018(平成30年)527日:総会出席者18名 

総会特別講演;「琵琶湖環境権訴訟と琵琶湖の現状」 折田 泰宏 弁護士

                                  

 *総会特別講演はイベントのコーナーに詳細があります。

 会員数:正会員、賛助会員、通信会員(合計;114名、2018.6現在)

 所在地:520-0528 大津市和邇高城363-6 (.077-594-1040)

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